よくある質問
「レッスン」でもない「ゲーム」でもない第3のテニスです。
テニスの楽しさにフィットネスの脂肪燃焼効果をプラスしました。カーディオテニスは、バラエティー豊かなレッスンメニューで、どなたでも楽しみながら効率良くカロリー消費できる、新しい形のグループエクササイズです。
ウォーミングアップ、カーディオワークアウト、クールダウンの3つのパートにより構成されています。
参加者は心拍数を有酸素ゾーンまで高め、このゾーンを維持してワークアウトすることにより、シングルスやダブルスでテニスをするよりも、効率良くカロリーを消費することができます。短いサイクルの強度の運動を幾つも組み合わせることにより、インターバルトレーニングのような運動をすることができます。マシンエクササイズのような単調さはなく、楽しみながらカロリー消費ができます。
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カーディオテニスのレッスンではどんなことをするのですか?
カーディオテニスは認定インストラクターによるレッスン形式で、ウォーミングアップ、カーディオワークアウト、クールダウンの3つのパートから構成されており、中心になるカーディオワークアウトは30〜50分です。
レッスン中は、参加者それぞれの体力やレベルに合わせて、インストラクターが速いペースで次々に球出しをします。それにより、プレーヤーは、たくさんのボールを打つことができ、楽しみながら、絶え間なく動いている状態になります。音楽に合わせて走って、ボールを打って、ジャンプして、と多様な動きがあるので全身を使ったエクササイズができます。
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カーディオテニスは、他の種類のエクササイズよりどのような点で優れているのですか?
優れたエクササイズは他にもたくさんありますが、カーディオテニスは、走ったり、横に移動したり、ストレッチをしたりと、さまざまな動きがあり、飽きずに楽しみながらエクササイズができます。
心拍数も強度の運動や緩めの運動を組み合わせる事により、多少、上がったり、落ち着いたりします。これはまさしくインターバルトレーニングです。
カーディオテニスはグループエクササイズのため、孤独で単調になりがちなマシーントレーニングに比べて、楽しくエクササイズできるのです。
はい、導入にあたってはテニス各誌に広告をします。また新聞や雑誌などからも取材の問い合わせを多数受けていますので、今後メディアに登場する機会が多くなると期待されます。
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カーディオテニスは、どうして成功すると思われるのでしょうか?
まず、これは健康志向の現代人が求めている形のワークアウトなのです。
約1000人のアメリカ人にカーディオテニスという新しい形のフィットネスプログラムに興味がありますか、という質問をして調査したところ、テニスをしない人達の55%が興味があると答えています。また、テニスをしない女性の67%が興味があると答えています。
更に、心拍計と音楽を使うことにより、カーディオテニスはより新しい感覚のフィットネスプログラムと感じられるのです。
カーディオテニスは今、人々のニーズに応えるものとして大きな注目を集めています。さらに、今後のさまざまな宣伝活動やサポートにより、より多くの人々の関心を引きつけることと思われます。
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カーディオテニスのアイデアは、どこから来たのですか?
プログラム発祥の地アメリカでは、人々は高エネルギーエクササイズを熱望しているという事実が消費者調査からわかりました。
現在あるスポーツのプログラムの中には、心肺機能を高める優れたものもありますが、どれも、きちんとした形にまとめられておりません。
我々は、それらを研究、改良し、カーディオテニスプログラムとして完成しました。
いいえ。テニスのシングルスやダブルスも優れた運動になります。
しかし、テニスをしない人にはテニスを優れた運動だとはなかなか認識されないことがわかりました。
より多くの方に「良い運動をしている」と実感してもらえる新しい形のテニスの開発に至ったわけです。
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カーディオテニスは、シングルスやダブルスにとって代わりますか?
いいえ。カーディオテニスは、第3のテニスです。
この「新しい形」のテニスは、美しいフォームでフォアやバックを打つことではなく、トータルなエクササイズをするフィットネスプログラムです。
テニスプレーヤーさえも今後はテニスを続けながら、心機能強化のワークアウトのためにフィットネスセンターへ行くかわりに、カーディオテニスのプログラムに参加するようになるでしょう。
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カーディオテニスはどのようにして、優れたエクササイズだと実感できますか?
カーディオテニスプログラムの参加者は、シングルスやダブルスでテニスをするより、多くのカロリーを消費します。これは、テニスをするよりも長い時間、有酸素ゾーンで運動するからです。心拍計を使用すると、その燃焼効果が、はっきりと数字でつかむことができます。
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カーディオテニスプログラムは、どの位の時間行われますか?
カーディオテニスプログラムは、45分のプログラムからもっと長いプログラムまで様々です。
現代人は、とかく忙しく時間に限りがありますので、60分のプログラムを推奨しています。詳細はお近くのカーディオテニス実施会場にお問い合わせ下さい。
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週に何回カーディオテニスのレッスンが行われていますか?
お近くのカーディオテニス実施会場にお問い合わせ下さい。
午前、午後、夜間など様々な時間帯にカーディオテニスのレッスンを行っているはずです。
こちらのページであなたのお近くの実施会場がわかります。
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カーディオテニスは全国に展開していますか?
又、全国、何か所でカーディオテニスのレッスンが受講できますか?
東京を始め全国各地で実施(予定)会場は拡大中です。最新の情報は、こちらのページにてご確認ください。
はい。カーディオテニスは、あらゆるタイプの施設で行う事ができます。
こちらのページで紹介する会場であれば、皆様にご参加頂けます。
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カーディオテニスは、テニスコートで行われるものですか?
はい。現在はそうです。テニススクールやテニスクラブが会場となっております。今後はフィットネスクラブや学校でも、カーディオテニスができるようになるでしょう。
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カーディオテニスはどうして安全なエクササイズなのですか?
参加者全員が、最大心拍数より低い有酸素ゾーンでエクササイズをするように設計されているからです。
米スポーツ医学会によると、最大心拍数は、220−年齢となります。カーディオテニスを実施している全ての会場には、心拍数の表があり、参加者の最大心拍数とカーディオテニスをする時に有効なワークアウトゾーンを見る事ができます。
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有酸素ゾーンとは何ですか?
又、これはどのように決められるのでしょうか?
一般的に有酸素ゾーンは、ご自分の最大心拍数の65%〜85%です。このゾーンでエクササイズをすることにより、安全で効率よく運動できます。
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どのくらいの頻度でカーディオテニスをしたら良いでしょうか?
米スポーツ医学会によると、週に3〜5回のカーディオテニスのような有酸素運動をすることを推奨しています。
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心拍計を使用すること、またはレンタルすることはできますか?
私たちの調べでは、テストプログラムに参加したプレーヤーのうち、80%が心拍計があった方がいいと言っています。
そこで心拍計をつけてエクササイズすることを勧めていますが、各実施会場の判断に任せています。心拍計は実施会場を通じて購入いただけます。またはカーディオテニスジャパン事務局にお問い合わせください。
カーディオテニスのレッスンに音楽を使用することにより、より楽しく、体がよりリズミカルに動く雰囲気ができるので、音楽を使うことを勧めています(テストプログラム参加者のうち、74%のプレーヤーがカーディオテニスのレッスンに音楽を使う方が良いと答えています)。
私たちの実験によると、1分間に128〜145-155ビートの音楽が、体を動かすのに最も適しているという結果が出ました。カーディオテニスジャパンでは、カーディオテニス用オリジナルCDを販売しています。
お近くの実施会場へお問い合わせ下さい。
実施会場は、こちらのページにてご覧いただけます。
カーディオテニスは、全く新しい形のテニスです。
シングルスやダブルスのようにボールを打ちますが、目的はゲームに勝つことではなく、トータルなエクササイズをすることです。
カーディオテニスのレッスンメニューでは、ゲームに勝つというプレッシャーなしに、前進、バック、横への移動、ストロークなど、テニスの動きやパターンを楽しみながらでできるようになっています。
基本的にはテニスをする時と同じですが、心拍計の使用をお勧めしています。心拍計やラケット、シューズなどのレンタルについては、実施会場にお問い合わせ下さい。
実施会場により異なります。
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どのようにして近くのカーディオテニスの実施会場やカーディオテニスに関するその他の情報を得ることができますか?
こちらのページをご覧ください。